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歯科においての保険点数

虫歯があるとか、歯に痛みがあるというように何らかの異常があって歯科を受診した時には、治療を始める前に通院回数について確認しておくと無駄な保険点数を支払わなくても済みます。歯医者では予防治療として、歯の掃除や点検といったことを定期的に実施している所も多いと思いますが、これは必ずしも受診しなければいけないものではありません。「治療のみをお願いします」と言う一言を告げておくだけで、支払い回数や、治療期間も減ることにもつながります。気になる時には、虫歯のチェックを兼ねて、次回に歯科へ来院すればよいことなのです。

歯科治療

歯科の診療にかかる保険点数とは

歯科では、診療した内容によって保険点数がかけられることになり、報酬の目安として活用されています。報酬には、算定された点数の総計に10円を乗じて得た額が対象となるため、点数の10倍がそれにあたるものとなります。また、歯医者における保険点数には、通常行われる外科後処置だけでなく、口腔内の消炎・沈痛などの処置も対象に含まれます。身近な例としては、初診料には218点、再診料には42点が付与されることになりますが、こうした歯科医療事務の点数の基準が設けられるにあたっては、厚生労働省の管轄のもとで厳正に行われることになります。